カスタマイズ
スイフトスポーツ ZC33S
- 2020年10月に乗り換えました。例によって、納車されてからいろいろ弄りました。
まずは定番の タワーバー、 もうやんちゃな運転は卒業するつもりですが、見えないところのアクセサリーとして外すことはできません。
そして、 RaceChip RS、パワー・トルクが(風評では)最大32PS・40Nm程アップするサブコンです。 今回、ECUの書き換えはやめにしました。高度にIT化された今どきの車にはリスクが大きすぎます。
次にマジカルサスペンションリングの装着と シフトノブの交換、 安っぽいプラスティック臭丸出しの サイドブレーキには本革・赤ステッチのカバーをつけてみました。
さらに、シフト時のかっちり感を出すために TM-SQUARE シフトカラーを 装着しました。シフト側はDIYですが、ミッション側は近くの 整備工場にお願いしました。低料金で施工してもらえて助かりました。
ついでに、存在感を主張しすぎて見苦しいSUZUKIのエンブレムですが、 フロントエンブレムは車色と同じ プレミアムシルバーに、リアの エンブレムは スーパーマンロゴに変更しました。
その他のアクセサリーとして プッシュスタートボタンカバー、 エアバルブキャップ、 SUZUKIデビル、 レーダー探知機、 アームレスト、 ナンバーフレーム等。
もちろん、 フットレストには前車の時と同様に硬質ゴムブロックが両面テープで貼り付けてありますが、 今回は高さ4cm→3cmの大型ゴムブロックを加工したものに変えました。 - 一ヶ月点検が終わったところで、
リアフォグ以外のランプ
をみなLEDにし、
PIVOTの3-driveを取り付けました。RaceChip RSとの相乗効果で体感的な出足はすごくよくなりました。
しかし、その代償として燃費は公称値の60%程度に落ちました。燃費をとるか加速をとるか……?
加速に決まってます。そのためにSWIFT“SPORT”を選んだのですから。
でも、まあ歳を考えてこの車はおとなしく?乗るつもりです。 - ………と言いながら、どうしてもWRX-STIの時に使っていた RAZOのシフトノブが使いたくなったので、 レイルbeatrushリバースノブに取り換えました。 RAZOのレッドステッチノブは小型で裾無し球体のため 全体の取付け長さが2cmほど短くなり、クイックシフト化ができました。
- 3ヶ月ほど乗って、前々から気になっていたところがあります。マルチ画面のブースト圧表示と、
ホーンの音、そして、タイヤハウスの隙間です。ブースト計は正圧の場合しか表示しませんし、ホーンは軽自動車かと思うような貧弱な音、タイヤハウスの隙間はSUVかと思うほどです。
ということで、まず ブースト計を取り付けました。ダウンサスは後回しにして、 ホーンの交換をしました。 それには フロントバンパーを取り外す必要があったので、作業は近くの レンタルピットで行いました。
このレンタルピットには、4つのピットがありそのすべてにリフトが設置されています。料金も大変リーズナブルなので精々利用したいと思っています。ちなみに、先日ここで マフラーの交換をしました。 リフトを使うと実質30分でできてしまいます。なお、エアクリはHKSのスーパーフィルターです。 - ホーン交換の後、
クラッチスタートキャンセラーの取り付けに挑戦しました。
ディレイ装置付きです。
イナバウアー姿勢は年齢のせいで無理なので
メーターパネル脱着方式で行いました。意外なことに
スターターボタンのコネクターを外すのに苦労しました。コネクタコードが外に伸びてくれなかったのです。
ということで2時間近く掛かってしまいましたが何とか完成しました。ハーネスとディレイ装置の セットもの を買うと結構な値段がしますが、DIYなら1/6程でできます。
これらの作業を見ると、WRX-STIの時に施した操作性への思い入れが相当に強いようです。 - 6ヶ月点検を前に、 フロア補強バーまで取り付けてしまいました。 サーキットや峠などを走る歳でもなく、どこから見てもつけているのが分からないような部品で、なおかつ乗り心地は固く(悪く?)なるのに、ホント、自己満足のためでしかありません。
- 6ヶ月点検が終了。マフラーを交換して1ヶ月と少し経ちました。あの重低音には十分に満足していましたが、低速トルクのやせ細りには我慢できず、ついに
純正戻しをしました。いつものレンタルピットで作業しましたが、スタッフの方がいみじくも言ってました。
「車の売りであるカタログスペックに最適化してあるのが純正品だからねぇ……。」
ハイ、その通りです。 これで、低速トルクが甦りましたが、ただ元に戻しただけでは情けなく悔しいので、 汎用のマフラーカッターを加工して、純正にかぶせ、見栄えだけは「純正とは違うんだよ」というところを 見せてみました。自己満足の極みです。近頃 純正のマフラーに被せるタイプのマフラーカッターが登場したようですが、セットでロッソモデロのリアピース本体を超える値段ではとても手が出せません。 - 3ヶ月前からの懸案、 ダウンサスですが、乗り心地に変化がなく普通の乗用車並みにしたいだけなのでみんカラの評判を見て モンスタースポーツのコイルを選びました。これは、コイルの取り換えだけでなく、アライメント調整や光軸調整も必要なので いつもの整備工場に持ち込みました。これもリーズナブルにできてよかったです。
- 車体補強の最後として、大げさなものではなく ドアスタビライザー を取り付けました。既製品なので結構高くつきましたが、それに見合った効果があるように思えます。ハンドルが多少重くなりますが、直進性やハンドリングへの追従性は高くなりました。
- いつもエンジンをスタートさせた後、「自動制動機能」と「ESP機能」をOFFにしていますが、ESPのボタンが離れているのでキャンセラーボタンの近くになるように 位置を移動させました。
- 新車から9ヶ月、そろそろ弄るところがなくなってきて、外観を少し変えることにしました。とは言え、デカールをベタベタ貼ったり派手なエアロパアーツを付けるのは趣味ではないの(金ももったいない)で、 ヘッドライトガーニッシュ、 純正コンソールボックス、 給油口カバー、 3Dフロアマット、 6速MTスイスポステッカー、そして、 ワイドトレッドスペーサーなどを取り付けてみました。ワイトレの前輪(15mm)は面がはみ出るため、車検は通りません。また、R'sのハブボルトはもともとのものより長いために、 ホイールナットも全て取り替えました。黒がいいです。 ただ、これらはほとんどが性能に何ら変化のない全くの自己満足の代物ですが、それこそカスタマイズの醍醐味ではあります。
- 12ヶ月法定点検が終わりました。近頃、多くの自動車会社で検査時の不正が行われていたようで、そのために各ディーラーや整備工場では車検はもちろん12ヶ月点検も厳しく行わなければならなくなったようです。今回も前もって前輪のタイヤのはみだしはダメと言われていたので、ワイトレを外して検査を受けました。
点検が無事に通過できたところで 3ヶ所のピラーとリアドア のドレスアップをしました。経年劣化によって白っぽくなってしまうのを予防するためでもあります。そして、内装も変化を持たせたいと考え、 シートカバー を取り付けました。ピラーは難なく20分ほどで完了してしまいましたが、シートカバーに至っては結構な力仕事で3時間近くも掛かってしまいました。汗まみれでクタクタでしたが、内装・外装ともいい雰囲気にはなりました。 - 前々からどうしようもなく気になっていた「OBD接続のブースト計」。サブコンを付けているために、反応が遅くブースト値も全く不正確です。そこでとうとう センサータイプのブースト計に取り替えました。 パイプの 室内への引き込みは、タイヤを外すことによって簡単にできました。 配線や センサーの設置にはに結構苦労しましたが、何とか取り付けることができました。
- 初めて車を運転したのは今から50年以上も前のこと。当時の車は全ての操作が人間による手足動で、電子制御なんてものはありませんでした。スタビリティーコントロールやトラクションコントロールはもちろんパワステ、パワーブレーキもありませんでした。そんな車を何十年も運転してきた身には、現在の車に標準装備された電子制御による運転感覚は違和感だらけです。ということで、前出のようにいつもそれらの機能をオフにして乗っていたのですが、殆どの機能がエンジンを再始動するとまた初めから設定し直さなければなりません。そこで、値段は高いのですが、クスコの VSCCを付けてしまいました。 始動のたびに指で押すだけのことに支払う金額に見合ったものかどうかはわかりませんが、これも自己満足の結果です。